商品コード:1425-054[L'OISEAU LYRE] C.モントゥー(fl) / 18世紀のFl協奏曲集/クヴァンツ, ルイエ, グレトリ, ルクレール

[ 1425-054 ] Claude Monteux, Academy Of St. Martin-in-the-Fields Directed By Neville Marriner – 18th Century Flute Concertos


通常価格:¥ 1,100 (税込)

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商品コード: 1425-054

作品名:18世紀のFl協奏曲集/クヴァンツ:Fl協奏曲 ニ長調「ポツダムのために」, ルイエ:Fl・弦楽器・Cembのための協奏曲 ニ長調 | A.E.M. グレトリ:Fl・2Hr・弦楽器のための協奏曲 ハ長調, ルクレール:Fl・弦楽器・Cembのための協奏曲 3番 ハ長調Op.7-3
演奏者:C.モントゥー(fl)N.マリナー指揮アカデミー室内o.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:L'OISEAU LYRE
レコード番号:SOL 279
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ第2版】---濃緑/銀小レーベル(ED4相当), 12時にMade in England・The Decca Record CO LTD, グルーヴガード厚手, Ⓟ1965, マトリクス:ZTT-657-2G/ZTT-658-2G, 1971年頃の製造分DECCAプレス
ジャケット:【英国でのステレオ第2版】---表コートペラ, ⓅなしⒸ1965, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1964年5月ロンドン・CTSスタジオでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 英国では1965年Éditions de l'Oiseau-Lyreにてコピーライト登録・同年英L'OISEAU LYRE:OL 279/SOL 279(濃緑/銀中溝レーベル・折返表コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース→1971年頃同一番号・濃緑/銀小レーベル(ED4相当)・表コートペラ・ジャケット入り(当アイテム)に変更, これは英国でのステレオ第2版につき安価とした, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:クロード・モントゥー( 1920 - 2013)は米国マサチューセッツ州ブルックラインの出身のフルート奏者。晩年は指揮者に転身した。世界的指揮者ピエール・モントゥーの息子。幼少期はフランスで過ごしたが、17歳の時にはノースカロライナ州のブラックマウンテン・カレッジに進学した。当初ピアニストを志したがフルートに転向し、ボストン交響楽団の首席フルート奏者を務めていたジョルジュ・ローランに師事した。また父親に指揮を、私的にも、またモントゥー指揮者学校の生徒としても学んだ。第二次世界大戦中はアメリカ陸軍に所属し、ジョージ・パットンの下で翻訳の仕事にあたった。戦後は、欧州の主要オーケストラとフルート奏者として共演したほか、ブロードウェイのピット・オーケストラにも入って経験を積んだ。アルトゥーロ・トスカニーニ、ブルーノ・ワルター、レオポルド・ストコフスキー、トーマス・ビーチャムおよび父ピエール・モントゥーといった、世紀を代表する指揮者のタクトの下で演奏してきた。指揮者としては、モンテカルロ・ロシア・バレエ団の補助指揮者を経て、1953年から1956年までオハイオ州のコロンバス交響楽団の首席指揮者、1959年から1975年までハドソン・バレー・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を歴任した。欧米のオーケストラにも客演して名声を築いた。既にフルート奏者として名声を築いたクロード・モントゥーだが録音は意外なほど少ない。DECCAに2点、L'OISEAU LYREに1点(当盤)、Philipsに4点と他に米ESOTERIC社にバッハ/ヘンデル:トリオ・ソナタ、仏CONTREPOINTにバロック室内作品集という程度である。大きな才能を持ったフルート奏者だけに1960年代の録音はどれも貴重といえる。今回はN.マリナー指揮アカデミー室内o.がオケで伴奏も大変良く、単に親の七光りではなく、本物の実力を持つ希代の名手クロード・モントゥーを楽しめる1枚である。

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