商品コード:1425-045[L'OISEAU LYRE] J.ランスロ(cl) P.オンニュ(fg) 他/ ウェーバー:Cl協奏曲1番Op.73, Fg協奏曲Op.75, ジルヴァーナ変奏曲 Op.33

[ 1425-045 ] Weber - Jacques Lancelot / Paul Hongne, Ensemble "L'Oiseau-Lyre", Louis De Froment


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商品コード: 1425-045

作品名:ウェーバー:Cl協奏曲1番Op.73 | Fg協奏曲Op.75, 歌劇「ジルヴァーナ」の主題によるClとPfのための変奏曲 Op.33
演奏者:J.ランスロ(cl)P.オンニュ(fg)L.d.フロマン指揮オワゾリール・アンサンブルo., A.ダルコ(pf)---(Op.33)
プレス国:フランス, France
レーベル:L'OISEAU LYRE
レコード番号:OLLD 69
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---薄緑/黒外溝, 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), マトリクス:01S TT-249 LPL 2178/01S TT-250 LPL 2179, 1959年頃製造分・仏PHILIPSプレス
ジャケット:【フランスでの第2版】---折返表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1954年6月パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, フランスでは1957年頃年Éditions de l'Oiseau-Lyreにてコピーライト登録・同年仏L'OISEAU LYRE:OLLD 69(水色/黒中溝レーベル・フラット盤・共通デザイン両面紙ペラ・ジャケット入り)にて初リリース→1959年頃同一番号・薄緑/黒外溝レーベル・厚手盤・折返表コートペラ・ジャケット入りに変更(当アイテム), これはフランスでの第2版, 英国では1957年頃英L'OISEAU LYRE:OL 50105(黄緑/金内溝レーベル・フラット盤・緑系共通デザイン・折返両面紙ペラ・ジャケット入り)にて初リリース, 1967年頃オランダPHILIPS:839 315 EGYで再版された

商品詳細:L'Oiseau-Lyre・正式名称:Éditions de l'Oiseau-Lyre・エディション・ド・ロワゾー・リルはフランスの音楽出版社であり、初期音楽とバロック音楽を専門とするクラシック音楽の レコードレーベルである。オーストラリアのピアニストで慈善家でもあるルイーズ・ダイアーが1932年にパリで設立した出版社兼レコード会社。それまで出版されたことのない初期音楽の学術版を出版する出版社として設立された。1960年代以降に発展した専門録音部門は、現在Deccaの一部となっている専門レーベルへと成長した。英国にも大きな支社を持ち、英国でも録音が行われた。ダイアーの目的は、15 世紀から 19 世紀のヨーロッパの作曲家の歴史的版を制作することであった。最初のプロジェクトは、フランソワ・クープランの全作品集(Oeuvres complètes )であった。研究と印刷に費用を惜しまず、結果として 12 巻のコレクションが作曲家の没後 200 年目にあたる 1933 年に出版された。この功績が認められ、彼女は1934 年にレジオンドヌール勲章シュヴァリエに叙せられた。第二次世界大戦による中断の後、彼女は 1948 年に会社をモナコに移転した。Éditions de l'Oiseau-Lyreはフランスで初めて33回転LPレコードを発売したレコード会社である。2013年にヨーロッパでの事業を終了し、メルボルン大学にある親会社であるライアバード・プレスに譲られた。これは1954年6月録音でウェーバーの管楽のための協奏曲2曲を収録。指揮のルイ・ド・フロマン(1921- 1994)はフランス・トゥールーズ生まれの指揮者。ルイ・フーレスティエ、ウジェーヌ・ビゴ、アンドレ・クリュイタンスに師事。幅広いレパートリーを持つ。オワゾリール・アンサンブルo.はL'OISEAU LYREレーベルのために英国オクスフォードで発足した録音専用の室内オケだが、もちろん頻繁にフランスにも出向いてルイ・ド・フロマンとともに多くの録音を行った。この録音では2人のフランスを代表する管楽奏者、ジャック・ランスロ(cl)とポール・オンニュ(fg)による協奏曲を収録。モーツァルトの名作とともにそれぞれの奏者の重要なレパートリーであるウェーバーの協奏曲。さすがフランスの名手たる貫録を見せるソロで完成度の高い演奏である。ランスロ/フロマンは同時期にモーツァルトK.622も録音していて、今でも名演の一つに数えられる。ジャック・ランスロは1920年仏生まれ。素朴で温かみのある音色と独特のヴィブラートを使うスタイルにファンは多い。B面の余白にはJ.ランスロ(cl)とA.ダルコ(pf)による歌劇「ジルヴァーナ」の主題によるClとPfのための変奏曲 Op.33が入る。これは滅多に演奏されないクラリネットのための2重奏でなかなかの秀作!

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