商品コード:1425-039[Valois] デンマークQt.(ダノワQt.) / ハイドン:弦楽四重奏曲50~56番「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」Hob.III:50-56

[ 1425-039 ] Haydn, Quatuor Danois ‎– Les Quatuors Opus 51 - Les Dernières Paroles De Notre Sauveur Sur La Croix


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商品コード: 1425-039

作品名:ハイドン:弦楽四重奏曲.50~56番「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」Op.51 Hob.XX/1b, Hob.III:50-56(弦楽四重奏版)/--序章--第1の言葉 「父よ!彼らの罪を赦したまえ」--第2の言葉 「おまえは今日、私と共に楽園にいる」--第3の言葉 「女性よ、これがあなたの息子です」 --第4の言葉 「わが神よ!何故私を見捨てたのですか?」-- | --第5の言葉:「私は渇く」--第6の言葉:「成し遂げられた」--第7の言葉:「父よ、私の霊をあなたの御手にお委ねします」--地震(Il Terremoto: Presto・プレスト)
演奏者:デンマークQt.(ダノワQt.)
プレス国:フランス, France
レーベル:Valois
レコード番号:MB 771
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ第2版】---紫/銀内溝, made in Franceの刻印, 外周3センチに盛上りあり(カマボコ), ナイフエッジ, Rights Society:DP, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:1Y/2Y(ラウンド小文字マトリクス・ERATOタイプ), 1968年頃製造分・独DGG
ジャケット:【フランスでのステレオ第2版】---ピンク□デザイン・両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:12/1962
トピックス:1962年コペンハーゲン・Chatenay-Malabryでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Peter Willemoës, プロデューサー:Michel Bernstein, 1962年頃Edition Peters/Harry Halbreich and Disques Valoisにてコピーライト登録・同年12月Valois:MB 471/MB 971(水色/銀外溝カマボコ・レーベル・旧デザインピンク系見開両面コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース→1968年頃ステレオのみMB 771(紫/銀内溝レーベル・ピンク□の新デザイン・両面コートペラ・ジャケット入り)に変更(当アイテム), 演奏:★★★★, 音質:★★★★, これはステレオ・第2版盤, MB 971の入荷は少ない, デンマークQt.のハイドンは彼らの代表作

商品詳細:1786年にハイドンの作曲した管弦楽曲『十字架上のキリストの最後の7つの言葉』Op.47は、後にハイドン自身の手によって、弦楽四重奏版とオラトリオ版に編曲されており、さらにハイドンが監修したクラヴィーア用の編曲版がある。これはその弦楽四重奏版でOp.51 Hob.XX/1b, Hob.III:50-56。古くから録音がある古典的な名作。デンマークQt.がなぜ1962年という初期段階でこの大作に取り組んだのかは不明だが、ハイドンの演奏を志す団体として難易度の高いこの曲を手中に収めることが他の四重奏曲より今後のために重要と考えたのではないだろうか。しかしハイドンの録音はその後尻つぼみになりさほど多くを録音できなかった。しかしもっと売れ行きの良いだろうモーツァルトの弦楽四重奏曲(ハイドンセット)と五重奏をしっかり完成させた。それらは人気も高い。しかし彼らのモーツァルトを聴いた後で録音が早いハイドンに戻ってみると、彼らの原点的なところが実はここにあったのではと感じる。しみじみとした丁寧な音と抑えた表情はなんともモーツァルトより真剣さが異様に高いのである。「これがもし自分たちの最後の演奏になるかもしれなかったら」という仮定で全身全霊を尽くしたような気分が出ている。モノラル期に素晴らしい演奏はある。しかしデンマークQt.の演奏には高い宗教性が感じられる真摯な演奏である。1962年MB 471/MB 971でモノラル/ステレオが発売され1968年頃ステレオのみMB 771に変更された。

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