商品コード:1425-034[Valois] N.リー(pf) / ドビュッシー:Pf作品集Vol.6/ベルガマスク組曲, 2つのアラベスク, 子供の領分

[ 1425-034 ] Debussy, Noël Lee – L'Oeuvre Pour Piano III; Études Livres 1, 2


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1425-034

作品名:ドビュッシー:Pf作品集-6/ベルガマスク組曲(全4曲), 2つのアラベスク(全2曲) | Pf組曲「子供の領分」(全6曲)
演奏者:N.リー(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Valois
レコード番号:MB 475
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---紫/銀2重内溝, 外周3cmの盛上り(カマボコ), 9時にMade in France, 厚手(グルーヴガード厚手以前の厚手盤), マトリクス:VAL MX 143 LPL 2750/VAL MX 150 LPL 2751, 1964年頃の製造分・CIDIS.Phonogramプレス(モノラル最古)
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---見開両面コートペラ, L'Oeuvre Pour Piano IⅥ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:1/1964(モノラル最古)
トピックス:【初入荷のモノラル・オリジナル】---1963年12月デンマーク・コペンハーゲン・Metronome Studio, Copenhagen・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Peter Willemoës, プロデューサー:Michel Bernstein, 1964年頃Harry Halbreich and Disques Valoisによりコピーライト登録・同年Valoisからモノラル:MB 475(当装丁)にて初リリース, 布張アルバムはないと思われる(Vol.1/2のみ存在), 同年ステレオ:MB 975(水色/銀2重内溝・カマボコレーベル・同一デザイン・ジャケット入り)にて初リリース, これは初入荷のモノラル・オリジナル, 使用ピアノ:Hornung & Moller(コペンハーゲンのメーカー), 使用楽譜:Durand, 1958-64年に録音され全6枚で全集化されている・モノラル・1→6:MB 413/414/415/416/470/475, 但しモノラルにはVol.1:MB 15/Vol.4:MB 5という別番号あり, ステレオ・1→6:MB 913/914/715/716/770/775, MB 713-4という番号はないと思われる, N.リー(pf)は同じValoisに1971年6-8月コペンハーゲンでの2回目録音を行った・MB 961-6(バラ6枚), これは1958-64年の初回全集録音のVol.6のモノラル・オリジナル(初入荷の希少モノラル!), モノラルの音が圧倒的に良い!, 演奏:★★★★, 音質:★★★★+,

商品詳細:ドビュッシーではW.ハースと四手作品まで含め1958年~1964年に全6枚の全集を初回録音したN.リー。ノエル・リーはマカノヴィツキーとデュオを組んでいたがソリストとしてもVALOISに録音を残している。1924年中国南京で生まれたアメリカ人でインディアナ州ラファイエットで育った。ハーヴァード大学に進み、ウォルター・ピストン、アーヴィング・ファインに師事。パリでナディア・ブーランジェの薫陶を受け、またダグラス・アランブルックと親交を結ぶ。1953年にリリ・ブーランジェ賞を獲得。1955年より発表してきたLPやCDなどの録音は185点に上り、そのうち13点がグランプリ・デュ・ディスク賞を授与されている。作曲家でもある。なぜかフランス人のようにフランス作品を得意とする。2013年に亡くなった。日本では無名。この人のピアノは特に響きの美しさ、余韻が印象的。運良くドビュッシーをお持ちの方ならリーの特徴的な弾き方をご存じだろう。どこかに現代作品と通じる部分があり、それが近代曲であるドビュッシーなどと共鳴するのだろう。ドビュッシーのソロは全部で5枚あり、全てモノラルとステレオの両方でリリースされた。モノラル盤は圧倒的に少ないが長年フランスのレーベルの比較試聴をしてきた経験から言えば、EMIグループ以外ではモノラルが圧倒的に良いことが殆どである。音楽性の面では100%だが音質の点でもステレオより優れていることが殆どである。VALOISもその例に漏れない。ノエル・リーのドビュッシーは曲からもスタンダードといえるし、鑑賞にも余裕で耐える内容を持っている。何よりフランスのレーベルが選んだピアニストである。まだまだ有名になっていない録音である。モノラルは安価で全てが良い!これは珍しい初回録音のシリーズVol.6で1963年の最後の録音(発売は1964年頃)。パリ音楽院系とは異なる非常にクールで理知的なスタイル。あまり歌わず敢えて無機的に弾く。それが彼のクリスタルの響きに繋がるようだ。モノラルのほうが希少で特にVol.6は初入荷の希少タイトル!全てモノラル・オリジナルで揃えばかなりのお宝!モノラルのほうが希少! Vol.1-4には旧デザイン・ジャケットが存在する。

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