商品コード:1425-023[Valois] デンマークQt.(ダノワQt.) / 18世紀の弦楽四重奏曲集/タルティーニ:ト長調, ハイドン:第17番, ディッタースドルフ:第1番, モーツァルト:第3番

[ 1425-023 ] Tartini, Haydn, Dittersdorf, Mozart, Le Nouveau Quatuor Danois ‎– Le Quatuor A Cordes Au XVIII Siecle


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商品コード: 1425-023

作品名:18世紀の弦楽四重奏曲集/タルティーニ:弦楽四重奏曲ト長調, ハイドン:弦楽四重奏曲17番Op, 3-5 | ディッタースドルフ:弦楽四重奏曲1番, モーツァルト:弦楽四重奏曲3番K.156
演奏者:デンマークQt.(ダノワQt.)
プレス国:フランス, France
レーベル:Valois
レコード番号:MB 917
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---水色/銀段付, 6時にSTÉRÉOPHONIQUE, グルーヴガード厚手, マトリクス:YPARTX 47602 21D/YPARTX 47603 21, Mスタンパー:M6 21118/M6 213521, 1960年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(ステレオ最古), VALOISのPathéプレスは最初期分のみ(希少)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---三方見開両面青クロス厚紙アルバム, ⓅなしⒸ1960, ジャケ裏年号:6/1960(ステレオ最古), シリアル番号:No.1127(1300部限定製造)
トピックス:1959年11月デンマーク・コペンハーゲンでのモノラル/ステレオ録音(Metronome), 使用マイク:ノイマン SM2, 録音技師:Peter Willemoës, プロデューサー:Michel Bernstein, 1960年頃Edition Peters/Harry Halbreich and Disques Valoisにコピーライト登録・同年Valois:MB 417/MB 917(当装丁)にて既音源から4曲を抜粋して企画製作したLP, 初出ではないがパテプレスで非常に音質良い, これはフランスでの当番号の初年度リリース分ステレオ・オリジナル, Valois初期の豪華ジャケット入り!, かなり初期の抜粋LP, 1曲ごとに単独番号存在, 但し年はそれほど離れていない, 保護プラカバーが付くこともある(当ジャケにはない), 演奏:★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:デンマーク弦楽四重奏団は1952年コペンハーゲンで創設された団体でフランスVALOISの録音が大半である。第1Vn:アーネ・スヴェンドゥセン,第2Vn:ベラー・ハイケルマン,Va:クヌード・フリードリクセン,Vc:ピエール・ルネ・ホネス。録音は全てコペンハーゲンで行われている。1950年代後期頃から録音を開始。モーツァルトを中心に様々な曲がある。これは1960年時点でそれまでの既音源から抜粋した4つの異なる作曲家の曲を抜き出し1枚のLPにまとめた抜粋盤。彼らの芸風を知るには良い企画LPである。この分野の第一人者である幸松肇氏の著書にも登場するが、「金属的な音質がうるさい」、「非音楽的」とコメントされていた。これは素晴らしいフランスの音であリ、演奏は清々しさとナイーブな表現を備えた第一級のレベルである。聴いた音源が相当にプアーなものだったのだろう。ここにアナログの怖さが潜んでいる。音が悪いと本質に辿り着けない。プレスは非常に重要なのである。幸いにもこのプレスは段付きのパテプレスでASDF/SAXFと同じ機材で製造されている。音質は保障付きである。彼らのモーツァルトやハイドンを初期盤でお持ちの方ならデンマークQt.が北欧の個性を備えた唯一無二の団体であることはご承知だろう。4曲それぞれに初出番号があるが、これは同時期の「18世紀の弦楽四重奏曲集」という企画LPのためにカップリングされた一種のオリジナル!豪華ジャケット入りの最初期だけのPathéプレス。この「18世紀の弦楽四重奏曲集」は1300部だけの限定発売で希少!

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