商品コード:1425-018[BAM] R.ヴェイロン・ラクロワ(pf) P.ピエルロ(ob) パスキエ・トリオ / モーツァルト:Ob四重奏曲K.370, PfトリオK.542, テンポ・ディ・メヌエットK.442

[ 1425-018 ] Mozart – Quatour K 370 Pour Hautbois Et Cordes / Trios Nº 2 K 442 et Nº6 K 542 Pour Piano, Violon et Violoncelle


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1425-018

作品名:モーツァルト:Ob四重奏曲K.370, Pfトリオ2番K.442(未完・シュタトラー補作)~2.Tempo di minuetto ト長調 | Pfトリオ4番K.542
演奏者:R.ヴェイロン・ラクロワ(pf)P.ピエルロ(ob)パスキエ・トリオ
プレス国:フランス, France
レーベル:BAM
レコード番号:LD 065
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---白/赤外溝, 外周3cmの盛上(カマボコ), 6時にMade in France(刻印もあり), フラット重量(BAMに垂直に切れたフラット盤はない), マトリクス:LD 065 A LPL. 1195 D1/LD 065 B LPL. 1196, 1960年頃の製造分・仏PHILIPSプレス(モノラル最古)
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---折返表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(モノラル最古)
トピックス:1959年頃パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1960年頃Éditions De La Boîte À Musique.によりコピーライト登録・同年BAMからモノラル:LD 065(当装丁)にて初リリース, 同年又は翌年頃ステレオ:5 065(青/銀外溝レーベル)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, ステレオは高額になる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:BAMに数点の素晴しいモーツァルトがあるが、これは中でも特に珍しい1枚。メンバーは、四重奏等でもおなじみのパスキエ・トリオにラクロワが参加したもの。K.370の名演は多いが、これはパスキエ・トリオが参加した唯一のK.370。ピエルロとパスキエ・トリオの火花散る、手に汗握るスリル満点の演奏。しかし、聴いた後のほっとする後味のよさが、超一流の証明。トリオK.542は、TV朝日ガラスのCMで印象的な使われ方をした。J.パスキエのVnが冴える超名演!ここでは滅多に演奏されないK.422~「テンポ・ディ・メヌエット」がA面の余白に入る。ピアノ三重奏曲 第2番 として作曲されたK.442は未完成で、3つの楽章の断片が残っていたに過ぎなかったが、モーツァルトの死後、友人のマクシミリアン・シュタットラーが残された断片をまとめて3楽章形式の1曲のピアノ三重奏曲として補筆完成させ、ケッヘル初版では1783年の作 K.442 に位置付けられていた。アインシュタインは第2曲はピアノ三重奏曲(第3番)K.496 のフィナーレ用かもしれないと言っている。クラウス (p), ボスコフスキー(vn), ヒューブナー (vc)も第1 楽章と第2楽章を録音していた。「テンポ・ディ・メヌエット」はその第2楽章に当たり、ここでは第1 楽章アレグロと第3楽章アレグロは演奏せず、第12楽章のテンポ・ディ・メヌエットのみ演奏している。現在ピアノ三重奏曲 第2番 はK.496で統一されている。全集などでは録音されないケースも多い。ここでは第2楽章のTempo di minuettoのみ演奏している。B面のピアノ三重奏曲K.542はジャケットにNo.6と表記されているが現在は4番で統一されている。モーツァルトのピアノ・トリオの通し番号は時代とともに大きく変化している為、ジャケット表記と現在の通し番号は嚙み合わないケースが多い。パスキエ・トリオが関係したピアノ三重奏曲はこの1枚のみと思われる。

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