商品コード:1426-059[COLUMBIA] E.ブール/ ラヴェル:幻想的オペラ「子供と魔法」(全曲)

[ 1426-059 ] Colette, Maurice Ravel - Artistes, Chœur, Maîtrise Et Orchestre De La Radiodiffusion Française , Direction Ernest Bour – L'Enfant Et Les Sortilèges


通常価格:¥ 9,900 (税込)

¥ 9,900 (税込)      

商品コード: 1426-059

作品名:ラヴェル:幻想的オペラ「子供と魔法」(全曲)/--1.序奏-「宿題なんかやりたくない」(こども、ママ)--2.安楽椅子様、お手を(肘掛椅子、安楽椅子、家具)--3.ディン、ディン、ディン、ディン(大時計、こども)--4.ご機嫌いかが?(ティーポット、中国茶碗)--5.お下がり!(火、こども、羊飼いの男たち、羊飼いの娘たち)--6.「アーッ!あの娘だ!あの娘だ!」(こども、お姫さま)--7.「2本の蛇口からひとつの桶に水が流れる」(小さな老人、こども、数字たち)--8.猫のニャンニャン二重唱--9.昆虫、
演奏者:E.ブール指揮フランス国立放送o./cho. M.アンジェリチ(s)D.シャルレ/S.ミシェル(ms)D.シャルレ(a)J.ペロン(t)A.ヴシエル(bs) 他
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 189
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : A面にシール貼りあり
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのLPのオリジナル】---紺/銀音符内溝, 6時にMade in France(ラウンド外周), フラット重量, マトリクス:XLX 110 22B/XLX 111 22B, Mスタンパー・M6 145767/M6 M6 145768, 1953年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランスLP最古), Disque incassable付レーベル存在せず
ジャケット:【フランスでのLPのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, 2色刷り大型リブレット付, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランスLP最古), ジャン・コクトーのデザイン!
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1947年5月パリ・シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs-Elysées à Paris)でのSP録音, 録音技師:不明, プロデューサー:François Agostini, 1948年12月SPが仏COLUMBIA:LFX 784-9(12"×6枚・アルバム入り)にて初リリース, 1953年LPが仏COLUMBIA:FCX 189(当装丁)にて初リリース→1954年頃同一レーベル・折返表両面コートペラ・ジャケット入りに変更, これはフランスでの初年度リリース分LPのオリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, 世界初の録音でLPによる初の全曲盤!この録音は1954年アカデミー・デュ・ディスク名誉賞を受賞した!, 演奏:★★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:コクトーのイラスト・ジャケット。「子供と魔法」、この録音こそ1947年5月パリでの世界初の全曲録音。ラヴェルの「子供と魔法」はシドニー=ガブリエル・クロディン・コレットが台本を書いた1幕のオペラ。オペラとバレエを融合させた幻想的なオペラ作品で、ラヴェル自身『ファンタジー・リリック(幻想的オペラ)』と名付けている。また『子供と呪文』と表記されることもある。おとぎ話を題材とした童話バレエとして書かれた。1925年V.d.サーバタ指揮モンテカルロ歌劇場にて初演。パリ初演はアルベール・ヴォルフの指揮で1926年の2月1日にパリのオペラ=コミック座で行われた。その後は各地で上演され、4年後にプラハ、ライプツィヒ、ウィーンなどで行われている。米国初演は1930年9月19日、サンフランシスコ公会堂にて行われた。日本での初演は、1954年4月5日、日比谷公会堂で、渡辺暁雄、東京フィルハーモニー交響楽団により、演奏会形式で行われた。ラヴェル最後の直弟子であるマニュエル・ロザンタールは『子供と魔法』はラヴェルの主要作品の一つだが、ラヴェルの秘密めいた感覚や意見が隠された、心情の吐露だと見なせるものだ。このオペラは子供時代ばかりでなく、すべての人間にかかわる作品だと言えよう」--と述べている。エルネスト・ブールによる世界初録音は当音源で1947年5月パリ・シャンゼリゼ劇場でSP録音され、1948年に仏COLUMBIAのSP6枚組で発売された。ただしP.コッポラがSPで一部録音しているが全曲ではない。1953年に入りLPに切り直されたものが当盤である。音響を最大限に利用したアンセルメのSXL等とは発想が異なり、何ともメルヘンチックで愛らしい内容。ラヴェル本人ならこれをベストとするはず。音質も想像を超えて良い。特にフランス人・ソプラノ歌手のマルタ ・アンジェリチ(1907 – 1973 )・コルシカ島生まれの清楚で若々しい声がメルヘンの世界を展開し、見事。この録音の要となっている。通常のモノラル録音と同レベルの音質であり、初録音がそのまま決定盤となっている珍しい例!ラヴェルが亡くなって丁度10年目の録音であった。これぞラヴェルが描いた世界観そのものだろう。

E.ブールの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog