商品コード:1426-004[Chant du Monde] D.オイストラフ(vn)/ ベートーヴェン:Vnソナタ9番Op.47「クロイツェル」

[ 1426-004 ] Beethoven / David Oistrakh / Lev Oborine – Sonate N. 9 En La Majeur "Sonate A Kreutzer" Pour Violon Et Piano, Op. 47


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商品コード: 1426-004

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ9番Op.47「クロイツェル」/1 Adagio Sostenuto - Presto--2. Andante Con Variazioni(前半)-- | --2. Andante Con Variazioni(後半)--3. Finale (Presto)
演奏者:D.オイストラフ(vn)L.オボーリン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Chant du Monde
レコード番号:LDA 8077
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面9時に微かに5回出るプレスミス, B面12時に微かに13回出るプレスミス
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---黄/茶内溝, 3時にMade in France, フラット重量, マトリクス:CC 367 21/CC 368 21, Mスタンパー・M3 152675/M3 152676, パテキュラー(Patéculaire)・PART 21204/PART 21205, 1955年頃の製造分・3種併存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---上開左右折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1946年旧ソ連でのモノラル初回録音, 録音詳細不明, 1957年MELODIYA:Д 03894(中期プレ・メロディアレーベル)にて初リリース, フランスでは1955年Le Chaut de Monde:LDA 8077(当装丁)にて初リリース, 他に5番「春」も同じ頃Le Chaut de Mondeから8インチ(LDZA 8110)でリリース, 全集録音以前のモノラル単独録音のフランスでの初出盤である, RIAAAカーヴではないがMELODIYAのプレ・メロディアレーベルよりトレースは容易, 演奏は後の全集録音より良い!, Grand prix du disque 1954の赤シール付きジャケットは初年度分ではない, 1962年に2人はMELODIYA=Le Chant du Mondeとの共同制作による全曲録音を行った, 旧モノラル録音は5/9番の2曲のみと思われる

商品詳細:1946年メロディア録音。1908年生まれのD.オイストラフは、オボーリンと共に、'60年代前期から西側へ出稼ぎのような形で録音があるが、このレーベルにはメロディア音源の仏プレスも多く混在している。'62年フランスでも全曲録音を果たしたが、これはモノラル期の最初期録音。心して聴いてみる。意外にも端正で真摯なその姿勢は、やはり感動を覚える。この仏プレスでないとトレースは難しいだろう。メロディア'50年代初期の赤33レーベルは通常のカートリッジでは音割れしやすい。1962年MELODIYA=Le Chant du Mondeとの共同制作による全曲録音より以前の旧ソ連での単独録音。演奏自体は全曲録音より精神性が強く、優れている。オイストラフの黄金期の録音である。

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