商品コード:1426-001[Club Français] R.アルバン(vc)/ プロコフィエフ:Vc協奏曲Op.58

[ 1426-001 ] Prokofieff / Roger Albin, Orchestre Des Cento Soli Sous La Direction De Rudolf Albert – Concerto Pour Violoncelle En Mi Mineur. Opus 58


通常価格:¥ 4,400 (税込)

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商品コード: 1426-001

作品名:プロコフィエフ:Vc協奏曲Op.58/--1.Andante--2.Allegro Giusto-- | --3.Tema - Interludio 1 - Variazone 1, 2, 3 - Cadenza - Interludio 2 - Variazone 4 - Reminiscenza
演奏者:R.アルバン(vc)R.アルベルト指揮チェント・ソリo.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:25
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---茶/黒浅中溝, フラット重量, マトリクス/スタンパー:SB-954-50/SB-954-51A, 1956年頃製造分(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】--両面紙ペラ, リブレット付(希少), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1956年又はそれ以前のパリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年頃Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年Le Club Français Du Disque:25(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル

商品詳細:クラブ・ナショナルに傑作Vc小品等を残すアルバンは知る人ぞ知る名チェリスト。ここクリュブ・フランセにもフォーレの室内楽に参加。チェロ好きならば見逃せない名手の一人である。ドイツ人指揮者のルドルフ・アルベルトの指揮はやや冴えないのに対し、アルバンはここでも一人気を吐く凄いソロを展開する。あまり入荷のないレアな盤。この曲はロストロポーヴィチ等も入れているが決定盤は無かった。これを決定盤としても異論は少ないだろう。チェロ奏者ロジェ・アルバン(1920-2001)はフランス・ボーソレイユの生まれ。幼少期からチェロを学び、モンテカルロ管弦楽団で演奏活動を開始。パリ・オペラ座管弦楽団やSociété des Concerts du Conservatoire(パリ音楽院演奏会団)の奏者としても活動。1949~1957年にはピアニストのクロード・エルフェ(Claude Helffer)とチェロとピアノのデュオで共演。演奏活動に加え、指揮者としてもキャリアを築き、1957年からは**オペラ=コミック座(Opéra-Comique)**の合唱指揮者を務めたほか、1960年代以降はフランス各地のオーケストラで指揮を担当。1978~1981年には**フランス国立管弦楽団(Orchestre national de France)**のチェロ奏者および弦楽六重奏団メンバーとして活動。作曲家としても作品を残し、チェロ協奏曲、独奏チェロ用組曲、交響曲、ピアノ曲、合唱曲など多彩な作品を手掛けた。1981~1987年にはストラスブール音楽院(Conservatoire de Strasbourg)のチェロ教授として後進の育成にも貢献。ロジェ・アルバンは戦後のフランスにおける重要なチェロ奏者の一人であり、演奏・指揮・作曲・教育といった多面的な活動によりクラシック音楽界で広く評価された人物である。Club National du Disqueでは L'évolution Du ***(楽器名)のシリーズがある。このシリーズは各楽器ごとに作った小品集で、アンコールピースではなく、名曲ソナタの特定の楽章を弾くというもの。そのチェロ・シリーズではアルバンが担当している(Club National du Disque:CND 34)。何より1950年代のリアルなモノラルの音が素晴らしい。10"に1曲入りのカットで音質も良い!

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