商品コード:1427-055[VSM] I.パールマン(vn)/ ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61

[ 1427-055 ] Itzhak Perlman, Carlo Maria Giulin


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商品コード: 1427-055

作品名:ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61/--1. Allegro Ma Non Troppo-- | --2. Larghetto--3.Rondo, Allegro
演奏者:I.パールマン(vn)C.M.ジュリーニ指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-43063
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:9 : 未再生・新品
評価/ジャケット:S : 入荷時未開封・ファクトリー・シール(レーベルとデータ確認のため開封したが再生はしていないので新品)
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤EMIニッパー, 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚, Ⓟ1981, マトリクス:43063 DA 1/43063 DB 2, Mスタンパー・M6 336701 4/M6 337259 4, 1981年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), カラー切手ニッパー存在せず, 新品・未再生
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 1時に△DIGITAL, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, Ⓟ1981Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1980年11月14-15日ロンドン・アビーロード・第1スタジオにてデジタル録音, 録音技師:Michael Gray, プロデューサー:Suvi Raj Grubb, 英国では1981年E.M.I. Records Limitedによるコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 4059(赤EMIニッパー・ドイツ盤)にて初リリース, フランスでは1981年La Voix De Son Maître:2C 069-43063(赤EMIニッパーレーベル・当ジャケット入り)にて初リリース, これは未開封品であったがレーベル確認のため開封しオリジナルを確認した(未再生), ドイツではELECTROLA:1C 067-43063, カデンツァはクライスラー, 意外にもこれがパールマンの初回録音でパールマンは1989年頃バレンボイム指揮ベルリンpo.とデジタルで再録音している・7 495671

商品詳細:イツァーク・パールマン(1945-)はイスラエルのテルアビブ生まれのヴァイオリニスト、指揮者、音楽指導者。アイザック・スターンの強い推薦を得てジュリアード音楽院に入学、名教師イヴァン・ガラミアンと、そのアシスタントのドロシー・ディレイの下で学ぶ。両親は、ポーランドから移住したユダヤ系の理髪師であった。4歳3のとき、ポリオ(小児麻痺)にかかり、下半身が不自由になってしまう。それでもヴァイオリニストになる夢をあきらめず、幼少ながらシュミット高等学校でヴァイオリンのレッスンを続ける。その後、アメリカ=イスラエル文化財団の奨学金を受けて、テル・アヴィヴ音楽院でリヴカ・ゴルトガルトに師事し、10歳で最初のリサイタルを開いた。これを機にイェルサレム放送管弦楽団の演奏会に招かれ、ラジオにも出演する。その後、アメリカでの正式デビューは、1963年3月5日、17歳の時にカーネギー・ホールに於いて弾いたヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番であった。その後の活躍はご存じの通りで、20世紀後半における最も偉大なヴァイオリニストの一人と評価されており、また知名度においても最も秀でたヴァイオリニストの一人である。演奏においてのみならず、教育者としても高く評価されている。1966年から始めたレコーディングではグラミー賞15回をはじめとしてエミー賞を4回受賞するなど、ほとんどのレコード賞を獲得している。大半のメジャーVn協奏曲を録音していて、パールマン一人で殆どの曲が揃うはずである。1970年代における優秀な録音ばかりで、金額を惜しまず最高レベルを目指さない限り、パールマンの録音で満足できるのではないかと思われる。安価であり、水準を超えるレベルの内容であることは間違いがない。意外にもパールマン最初のベートーヴェン:Vn協奏曲はやっと1980年になって。パールマン35歳、デビューから17年が過ぎていた。おそらく彼の中でこの曲は中途半端な実力で世に出したくないという気持ちがあったのでは?相手は当時老いて尚、絶好調のジュリーニ。彼もまたシカゴso.やウィーンso.で豊富な経験を積んで、ロサンゼルスpo.を建て直し中だった。既に1960年代には完成されていたにも関わらず常に精進を続けた指揮者。完熟した2つの果実は見事な結果を残した。これがパールマンのベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61の初回録音となった。今回、入荷時、未開封品につき再生はしていない。

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