商品コード:1427-054[VSM] I.パールマン(vn)/ チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35, 憂鬱なセレナーデOp.26

[ 1427-054 ] Tchaikovsky - Itzhak Perlman, The Philadelphia Orchestra, Eugene Ormandy – Concerto. Sérénade Mélancolique


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商品コード: 1427-054

作品名:チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35--1.Allegro Moderato — Cadenza — Allegro Moderato-- | --2.Canzonetta (Andante)-- 3.Finale (Allegro Vivacissimo), Vnと管弦楽のための「憂鬱なセレナーデ」Op.26
演奏者:I.パールマン(vn)E.オーマンディ指揮フィラデルフィアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-03509
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤EMIニッパー, 2時に□SQ, 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1979, マトリクス:3509 A 21/3509 B 21, Mスタンパー・M6 329644 4/M6 329645 4, 1979年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), カラー切手ニッパー存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître STEREO, Ⓟ1979Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1978年11月11-13日・フィラデルフィア・Old Met, Philadelphia.・でのステレオ録音, 録音技師:Michael H. Gray(米国側), プロデューサー:Suvi Raj Grubb(英国側), 米国では1979年Angel Records inc.にてコピーライト登録・同年ANGEL:SZ-37640にて初リリース, 英国では1980年His Master's Voice:ASD 3726, フランスでは1980年La Voix De Son Maître:2C 069-03509(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル, ドイツでは1979年ELECTROLA:1C 065-03509(赤EMIニッパー・見開コート)にて初リリース, チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35は1967年頃E.ラインスドルフ指揮ボストンso.とRCAに旧録音がある・LSC 3014/SB 6768

商品詳細:イツァーク・パールマン(1945-)はイスラエルのテルアビブ生まれのヴァイオリニスト、指揮者、音楽指導者。アイザック・スターンの強い推薦を得てジュリアード音楽院に入学、名教師イヴァン・ガラミアンと、そのアシスタントのドロシー・ディレイの下で学ぶ。両親は、ポーランドから移住したユダヤ系の理髪師であった。4歳3のとき、ポリオ(小児麻痺)にかかり、下半身が不自由になってしまう。それでもヴァイオリニストになる夢をあきらめず、幼少ながらシュミット高等学校でヴァイオリンのレッスンを続ける。その後、アメリカ=イスラエル文化財団の奨学金を受けて、テル・アヴィヴ音楽院でリヴカ・ゴルトガルトに師事し、10歳で最初のリサイタルを開いた。これを機にイェルサレム放送管弦楽団の演奏会に招かれ、ラジオにも出演する。その後、アメリカでの正式デビューは、1963年3月5日、17歳の時にカーネギー・ホールに於いて弾いたヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番であった。その後の活躍はご存じの通りで、20世紀後半における最も偉大なヴァイオリニストの一人と評価されており、また知名度においても最も秀でたヴァイオリニストの一人である。演奏においてのみならず、教育者としても高く評価されている。1966年から始めたレコーディングではグラミー賞15回をはじめとしてエミー賞を4回受賞するなど、ほとんどのレコード賞を獲得している。大半のメジャーVn協奏曲を録音していて、パールマン一人で殆どの曲が揃うはずである。1970年代における優秀な録音ばかりで、金額を惜しまず最高レベルを目指さない限り、パールマンの録音で満足できるのではないかと思われる。安価であり、水準を超えるレベルの内容であることは間違いがない。チャイコフスキー:Vn協奏曲は1967年頃E.ラインスドルフ指揮ボストンso.とRCAに旧録音があり・LSC 3014(米国)/SB 6768(英国)にて最初に発売された。今回E.オーマンディ指揮フィラデルフィアo.とは1978年11月米国フィラデルフィア録音。1976年頃から録音の舞台は米国に移った。パールマンも米国に在住しており都合が良かったのだろう。それでもプロデューサー:Suvi Raj Grubbはロンドンから出張で来ており、これまでのロンドン録音と継続性を確保してる。オケはE.オーマンディ指揮フィラデルフィアo.で、いつものように元気のよいゴージャスな音が特徴。パールマンも気持ちよくソロを奏でる! 1714年製ストラド「ソイル」が発する妖艶な美音は、'50~'60年代のスタイルとは異なる美的世界。グラミー賞、エミー賞、合計19回も伊達ではない。

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