商品コード:1427-052b[VSM] I.パールマン(vn)/ ブラームス:Vn協奏曲Op.77

[ 1427-052b ] Brahms, Itzhak Perlman, Chicago Symphony Orchestra, Carlo Maria Giulini – Concerto Pour Violon


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商品コード: 1427-052b

作品名:ブラームス:Vn協奏曲Op.77/--1.Allegro Non Troppo - Cadence - Tempo I-- | --2.Adagio-- 3.Allegro Giocoso, Ma Non Troppo Vivace
演奏者:I.パールマン(vn)C.M.ジュリーニ指揮シカゴso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-02899
M/S:ステレオ, クワドロフォニック, Quadrophonic・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---赤EMIニッパー, 2時に□SQ, 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1977, マトリクス:02899 SQ A 21D/02899 SQ B 21, Mスタンパー・M6 322730 4/M6 319408 4, 1979年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître STEREO, 裏面6時に□SQ STEREO/QUADRA, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なしフランス最古)
トピックス:1976年11月30日・12月1日米国・シカゴのメディナ・テンプルでのステレオ録音, 録音技師: Christopher Parker, プロデューサー: Christopher Bishop, 英国では1977年E.M.I. Records Limitedによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 3385(モノクロ切手ニッパー・シングル・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1977年頃La Voix De Son Maître:2C 069-02899(カラー切手ニッパーレーベル・当ジャケット入り)にて初リリース→1979年同一番号赤EMIニッパーーレーベル・当ジャケット入りに変更, これはフランスでの第2版, カラー切手ニッパーレーベルは過去に1度入荷しただけの希少レーベル

商品詳細:イツァーク・パールマン(1945-)はイスラエルのテルアビブ生まれのヴァイオリニスト、指揮者、音楽指導者。アイザック・スターンの強い推薦を得てジュリアード音楽院に入学、名教師イヴァン・ガラミアンと、そのアシスタントのドロシー・ディレイの下で学ぶ。両親は、ポーランドから移住したユダヤ系の理髪師であった。4歳3のとき、ポリオ(小児麻痺)にかかり、下半身が不自由になってしまう。それでもヴァイオリニストになる夢をあきらめず、幼少ながらシュミット高等学校でヴァイオリンのレッスンを続ける。その後、アメリカ=イスラエル文化財団の奨学金を受けて、テル・アヴィヴ音楽院でリヴカ・ゴルトガルトに師事し、10歳で最初のリサイタルを開いた。これを機にイェルサレム放送管弦楽団の演奏会に招かれ、ラジオにも出演する。その後、アメリカでの正式デビューは、1963年3月5日、17歳の時にカーネギー・ホールに於いて弾いたヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番であった。その後の活躍はご存じの通りで、20世紀後半における最も偉大なヴァイオリニストの一人と評価されており、また知名度においても最も秀でたヴァイオリニストの一人である。演奏においてのみならず、教育者としても高く評価されている。1966年から始めたレコーディングではグラミー賞15回をはじめとしてエミー賞を4回受賞するなど、ほとんどのレコード賞を獲得している。大半のメジャーVn協奏曲を録音していて、パールマン一人で殆どの曲が揃うはずである。1970年代における優秀な録音ばかりで、金額を惜しまず最高レベルを目指さない限り、パールマンの録音で満足できるのではないかと思われる。安価であり、水準を超えるレベルの内容であることは間違いがない。これはロンドンではなく1976年の米国シカゴ録音。指揮のカルロ・マリア・ジュリーニは1956年以降自身の率いるポストがなくEMIに録音指揮者、フリーの指揮者のような形で英国にいたが、1969年に念願かなってシカゴ交響楽団の音楽監督に就任した。1976年にパールマンをシカゴに招聘して実現した録音。シカゴso.はすでにジュリーニの手兵となっており、オケはダイナミックで1970年代では文句なしである。パールマンも伸びやかに、そして緻密に聴かせる演奏は今もって人気の高い録音である。

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