商品コード:1427-050[VSM] I.パールマン(vn)/ ヴィヴァルディ:四季Op.8-1~4

[ 1427-050 ] Vivaldi - Itzhak Perlman, London Philharmonic Orchestra, Rodney Friend ‎– Die Vier Jahreszeiten


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商品コード: 1427-050

作品名:ヴィヴァルディ:四季(全4曲)--ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』Op.8~第1~第4曲/協奏曲第1番ホ長調 RV 269 pv.241「春」(La Primavera), 協奏曲第2番ト短調 RV 315 Pv.336 「夏」(L'Estate) | 協奏曲第3番ヘ長調 RV 293 Pv.237 「秋」(L'Autunno), 協奏曲第4番ヘ短調 RV 297 Pv.442 「冬」(L'Inverno)
演奏者:I.パールマン(vn)指揮ロンドンpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-02803
M/S:ステレオ, クワドロフォニック, Quadrophonic・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤EMIニッパー, 2時に□SQ, 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1976, マトリクス:02803 SQ A 22/02803 SQ B 22, Mスタンパー・M6 315633 4/M6 316427 4, 1976年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître , 裏面6時に□SQ STEREO/QUADRA, Ⓟ1976Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【フランス盤は初入荷の希少タイトル!】---1976年5月18-20日ロンドン・アビーロードスタジオでのステレオ/クワドロフォニック録音, 録音技師:Stuart Eltham, プロデューサー:Suvi Raj Grubb, 英国では1976年E.M.I. Records Limitedによりコピーライト登録・同年His Master's Voice: ASD 3293(モノクロ切手ニッパー)にて初リリース, フランスでは1976年頃La Voix De Son Maître:2C 069-02803(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, フランス盤は初入荷の希少タイトル!ドイツでは1976年ELECTROLA:1C 063-02803(赤EMIニッパーレーベル・見開コート・ジャケット入り)にて初リリース, 英国盤は未入荷, プレスの少ないタイトル, パールマンは1982/83年に4曲のヴィヴァルディ:Vn協奏曲をイスラエルでデジタル録音している(2700231)

商品詳細:イツァーク・パールマン(1945-)はイスラエルのテルアビブ生まれのヴァイオリニスト、指揮者、音楽指導者。アイザック・スターンの強い推薦を得てジュリアード音楽院に入学、名教師イヴァン・ガラミアンと、そのアシスタントのドロシー・ディレイの下で学ぶ。両親は、ポーランドから移住したユダヤ系の理髪師であった。4歳3のとき、ポリオ(小児麻痺)にかかり、下半身が不自由になってしまう。それでもヴァイオリニストになる夢をあきらめず、幼少ながらシュミット高等学校でヴァイオリンのレッスンを続ける。その後、アメリカ=イスラエル文化財団の奨学金を受けて、テル・アヴィヴ音楽院でリヴカ・ゴルトガルトに師事し、10歳で最初のリサイタルを開いた。これを機にイェルサレム放送管弦楽団の演奏会に招かれ、ラジオにも出演する。その後、アメリカでの正式デビューは、1963年3月5日、17歳の時にカーネギー・ホールに於いて弾いたヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番であった。その後の活躍はご存じの通りで、20世紀後半における最も偉大なヴァイオリニストの一人と評価されており、また知名度においても最も秀でたヴァイオリニストの一人である。演奏においてのみならず、教育者としても高く評価されている。1966年から始めたレコーディングではグラミー賞15回をはじめとしてエミー賞を4回受賞するなど、ほとんどのレコード賞を獲得している。大半のメジャーVn協奏曲を録音していて、パールマン一人で殆どの曲が揃うはずである。1970年代における優秀な録音ばかりで、金額を惜しまず最高レベルを目指さない限り、パールマンの録音で満足できるのではないかと思われる。安価であり、水準を超えるレベルの内容であることは間違いがない。これは1976年ロンドン録音。この有名な「四季」は意外にも初入荷。指揮者も兼ねた弾き振りでパールマンには珍しい形態。結局ヴィヴァルディに関しては'76年の「四季」と'83/83年の4曲の協奏曲で全てらしい。ロマン派作品を得意とした演奏家だけにバロックまで求めるのは酷だろう。この「四季」、想像と異なり角が立ったソロを披露。ピリオド・アクセントを意識した?凡庸でない面白さ。

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