商品コード:1427-048[VSM] I.パールマン(vn)/ ヴィエニャフスキ:Vn協奏曲1番Op.14, Vn協奏曲2番Op.22

[ 1427-048 ] Wieniawski, Itzhak Perlman, Seiji Ozawa, The London Philharmonic Orchestra – Les Deux Concertos Pour Violon Et Orchestre (N°1 En Fa Diese Mineur, Op.14 ∙ N°2 En Re Mineur, Op.22)


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商品コード: 1427-048

作品名:ヴィエニャフスキ:Vn協奏曲集/Vn協奏曲1番Op.14 | Vn協奏曲2番Op.22
演奏者:I.パールマン(vn)小澤征爾指揮ロンドンpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-02360
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : 軽度のオワンあり・トレース問題ない
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---カラー切手ニッパー, 6時に白字でMade in France by □Pathé Marconi 白ベース□EMI(赤文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1973, マトリクス:02360 A 21C/02360 B 21B, Mスタンパー・M6 292945/M6 292528, 1973年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître STEREO, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1971年ロンドンでのステレオ録音, 録音技師: Robert Gooch, プロデューサー: Suvi Raj Grubb, 英国では1973年 E.M.I.Records Ltd.Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 2870(モノクロ切手ニッパー・レーベル・両面コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1973年頃La Voix De Son Maître:2C 069-02360(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 1978年ETERNA:827 060(黒/銀レーベル), 演奏;★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:イツァーク・パールマン(1945-)はイスラエルのテルアビブ生まれのヴァイオリニスト、指揮者、音楽指導者。アイザック・スターンの強い推薦を得てジュリアード音楽院に入学、名教師イヴァン・ガラミアンと、そのアシスタントのドロシー・ディレイの下で学ぶ。両親は、ポーランドから移住したユダヤ系の理髪師であった。4歳のとき、ポリオ(小児麻痺)にかかり、下半身が不自由になってしまう。それでもヴァイオリニストになる夢をあきらめず、幼少ながらシュミット高等学校でヴァイオリンのレッスンを続ける。その後、アメリカ=イスラエル文化財団の奨学金を受けて、テル・アヴィヴ音楽院でリヴカ・ゴルトガルトに師事し、10歳で最初のリサイタルを開いた。これを機にイェルサレム放送管弦楽団の演奏会に招かれ、ラジオにも出演する。その後、アメリカでの正式デビューは、1963年3月5日、17歳の時にカーネギー・ホールに於いて弾いたヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番であった。その後の活躍はご存じの通りで、20世紀後半における最も偉大なヴァイオリニストの一人と評価されており、また知名度においても最も秀でたヴァイオリニストの一人である。演奏においてのみならず、教育者としても高く評価されている。1966年から始めたレコーディングではグラミー賞15回をはじめとしてエミー賞を4回受賞するなど、ほとんどのレコード賞を獲得している。大半のメジャーVn協奏曲を録音していて、パールマン一人で殆どの曲が揃うはずである。1970年代における優秀な録音ばかりで、金額を惜しまず最高レベルを目指さない限り、パールマンの録音で満足できるのではないかと思われる。安価であり、水準を超えるレベルの内容であることは間違いがない。これは珍しい小澤征爾とに共演で17歳の時にカーネギー・ホールで弾いたヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番を含む2曲入り。小澤征爾とロンドン・フィルとの録音はこの音源が唯一で、パールマンとも初顔合わせだった。パールマンと小澤征爾は1978年頃ボストン交響楽団とベルク /ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲をDGGに録音している。二人の共演は悪くない。パールマンは技巧の披露だけにとどまらず、深みのある音楽への探求を感じる熱奏!

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