商品コード:1427-044[VSM] M.アンドレ(tp)/ Tp作品集/ジェルヴェーズ:フランス風舞曲, ルイエ:ソナタ ハ長調, パーセル, バッハ, ビーバー, アルビノーニ

[ 1427-044 ] Gervaise, Gabrielli, Biber, Loeillet, Purcell et Albinoni - Maurice André & Alfred Mitterhofer – Jésus Que Ma Joie Demeure Et Plusieurs Pièces Pour Trompette Et Orgue


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商品コード: 1427-044

作品名:Music For Trumpet & Organ/クロード・ジェルヴェーズ:7つのフランス風舞曲, ルイエ:ソナタ ハ長調, パーセル(Jean Thilde編):女王の嘆き, ガブリエッリ(A.ミッターホーファー編):ソナタニ長調 | バッハ(M.C.アラン編):カンタータB.147「心と口と行いと生活で」~主よ人の望みの喜びを, ビーバー(A.ミッターホーファー編):ソナタ第4番ハ長調, アルビノーニ:協奏曲二短調Op.9-2
演奏者:M.アンドレ(tp)A.ミッターホーファー(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-02831
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---赤EMIニッパー, 2時にSQ origine multipiste, 6時にMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚, Ⓟ1977, マトリクス:02831 SQ A 21/02831 SQ B 21, Mスタンパー・M6 315502 4/M6 315503 4, 1977年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの第2版】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【フランス盤は入荷の少ない希少タイトル!】---1976年月21-22日南フランス・ガール県・オクシタニー地域圏・ユゼのサン・テオドリ大聖堂でのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:Eric Macleod, 1977年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris.によりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 069-02831(カラー切手ニッパーレーベル・三方開赤枠両面コート・ジャケット入り)にて初リリース→1979年頃同一番号・赤EMIニッパーレーベル・見開赤枠両面コート・ジャケット入り(当アイテム), これはフランスでの第2版, フランス盤は入荷の少ない希少タイトル!, 演奏;★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:M.アンドレの録音は多く、オルガン伴奏の小品集も少なくないが、その大半はERATO。EMI系にも僅かにあるが、ビルグラムとのバロック作品集と、J.パーカー・スミスとのアルビノーニ他の2点? これは珍しいミッテルホーファー(org)との7曲入りソナタ集。ERATO専属だったはずだがバーター録音か?B面冒頭にバッハのカンタータB.147の編曲「主よ、人の望みの喜びよ」が入っており、ここだけでも聴く価値あり。静かに始まるオルガンに呼応して抑えたTpが絶品!録音は南仏プロヴァンスのユゼ(Uzès)の街にあるサン=テオドリ聖堂で行われた。ユゼ(Uzès)は南フランス・ガール県にあり鉄道もない小さな街であるが街のシンボルであるサン・テオドリ大聖堂は、ユゼス公爵家の城で、1652年のネオ・ロマネスク様式で建てられた。モーリス・アンドレ( 1933 - 2012)は、フランスのトランペット奏者。史上最も多くの録音を行ったトランペット奏者である。録音数は、1960年代初頭から現在に至るまで、優に300点を超える。1959年には、セルマー社と協同して、現在広く使用されているピッコロトランペットを創り出した。この楽器は、熟練していない演奏者の手にかかると、甲高くきつい音色になってしまうが、アンドレはこの楽器をやすやすと扱い、理想的な柔和な音色を出してみせた。世界各地で行った演奏会は4千回を超え、度々来日して演奏旅行を行なった。2012年2月25日、ピレネー=アトランティック県バイヨンヌの病院にて78歳で亡くなった。これはモーリス・アンドレが43歳の時の録音であリ、まだまだ精力みなぎる時代である。しかし全体に抑えた表情で奏でるソロは絶品! オルガン伴奏のソナタ録音は多くない。

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