商品コード:1427-043[COLUMBIA] H.v.カラヤン / ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」(全曲)

[ 1427-043 ] Verdi, Philharmonia Orchestra And Chorus, Herbert von Karajan – Falstaff


通常価格:¥ 8,800 (税込)

¥ 8,800 (税込)      

商品コード: 1427-043

作品名:ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」(全曲)/-- Act I, Scene 1--Act I, Scene 2-- | -- Act II, Scene 1-- Act II, Scene 2-- | -- Act III, Scene 1--Act III, Scene 2
演奏者:H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo./cho. E.シュヴァルツコップ, A.モッフォ(s)N.マリアン, F.バルビエリ(a)R.エルコラーニ, T.スパトロ, L.アルバ(t)T.ゴッビ, R.パネライ(br)N.ザッカリア(bs)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAX 2254-6
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records set
評価/レコード:8/5
評価/ジャケット:A
キズ情報:第3面10時に微かに~極小で37回ほど出る1㎝のスレ→6, 第5面6時に極小~小で数回出るシミ→7, 第6面12時に小~大5回出る斜めスレ→5
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---水色銀音符, 6時にMade in Gt Britain(ラウンド外周), グルーヴガード厚手, マトリクス:YAX 16-5/YAX 17-3---以降省略, 1961年頃製造分・英EMIプレス(英国ステレオ最古), ノーマル・カップリング
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---外周5面アズキクロス紙表コート箱, リブレット付+別売歌詞リブレット付, 金丸ステレオ・シール付, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:P260/1161(英国ステレオ最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1956年6月21-23日・25-29日・7月24日ロンドン・Kingsway Hall, Londond・でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1957年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIAからモノラル:33 CX 1410-1412(紺/金音符ツヤ段付レーベル・箱入り3枚組)にて初リリース, 1961年ステレオ:SAX 2254-6(当装丁)にて初リリース→1985年・SLS 5037に変更, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル!, フランスでは1970年代 La Voix De Son Maître:2C 167-03951-2で発売, ETERNA:820 520でハイライトのみリリースされた, ドイツで発売されたか不明, 1980年5月ウィーンpo.とウィーン・ムジークフェラインザールで再録音(デジタル)・PHILIPS:6769 060, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:カラヤンの「ファルスタッフ」は2回録音があるが、これは1956年ロンドンでの初回録音。2回目はウィーンで1980年5月デジタル録音がある。初回録音ではアリーチェ役にエリザベート・シュヴァルツコップ、ナンネッタ役にアンナ・モッフォ、ファルスタッフ役にティト・ゴッビなど大物を揃えた初期ステレオ録音で速めのテンポで颯爽と展開するイタリア・オペラ。もちろんイタリア語歌唱で歌われるところは世界レーベルらしい。歌劇「ファルスタッフ」はヴェルディが80代目前に制作した彼の最後のオペラであり、26作に及ぶ彼のオペラ作品の中でわずか2作しかない喜劇のうちの一つである。シェイクスピアの劇を題材としたヴェルディのオペラは『マクベス』、『オテロ』に次いで3作目となる。初演は1893年2月9日にミラノのスカラ座で行われ、大成功を収めた。直前の作品である『アイーダ』や『オテロ』ほど爆発的な人気を得たわけではないものの、『ファルスタッフ』は、その高尚さと音楽的創造性のために大好評となった。ファルスタッフとはサー・ジョン・ファルスタッフという主人公の名前で「太った騎士」の意味である。バリトンが担当し、ここではティト・ゴッビが役を担う。カラヤンは若い頃、トスカニーニの指揮する「ファルスタッフ」を聴いてこの作品の魅力に気付いたという。フィルハーモニア管弦楽団、当時最高の豪華な歌手陣とEMIが誇る贅沢な陣容で、1956年という早い時期のモノラル/ステレオ録音。カラヤンは同年の12月には有名なRシュトラウス 歌劇「ばらの騎士」も同じくシュヴァルツコップと録音していて、カヤラン/フィルハーモニア管の絶頂期の録音といえる一つ。「オペラはカラヤンで」といわれる話は都市伝説ではなく事実である。オペラの録音には金がかかる。大手レーベルでしか出来ない惜しみなく注がれたコストは中心となる指揮者に集中する。その指揮者こそカラヤンである。環境が揃い、役者が揃えば大抵は上手くいく。カラヤンのオペラはそのような背景で成り立っている。特に英COLUMBIA時代の録音には駄作がない。だから盲目的に集めても失敗がないのである。その証拠にDGGでの再録音と比較すれば、一目瞭然である。

H.v.カラヤンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog