商品コード:1427-003[Ducretet Thomson] P.d.フレイタス・ブランコ/ ラヴェル:管弦楽曲集vol.1/バレエ音楽「ボレロ」, 舞踏詩「ラ・ヴァルス」

[ 1427-003 ] Ravel, Orchestre Du Théatre Des Champs-Elysées Direction : Pedro de Freitas Branco – La Valse - Le Boléro


通常価格:¥ 2,750 (税込)

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商品コード: 1427-003

作品名:ラヴェル:管弦楽曲集-1/バレエ音楽「ボレロ」 | 舞踏詩「ラ・ヴァルス」
演奏者:P.d.フレイタス・ブランコ指揮シャンゼリゼ劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:LA 1054
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : Grand Prix de disque Academie Charles Cros 1954の紙シール付き
キズ情報:A面9時に微かに30回程度断続する7mmの軽スレ→6, selmerロゴ付盤では良い状態である
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---石像金輪中太溝selmerロゴ付, La Voix de Monde, 6時にMede in France(ラウンド白文字), フラット重量, マトリクス:LD 1139-LM6/LD 1140-LM1, 1953年頃製造分(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---上開厚紙, 6時に楕円Ducretet-Thomson, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス: 1953年4月28日パリ・シャンゼリゼ劇場でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1953年頃Compagnie Française Thomson-Houstonによりコピーライト登録・同年Ducretet Thomson:LA 1054(石像中溝レーベルselmerロゴ付・フラット盤・厚紙上開ジャケ入り)にて初リリース(当アイテム)→1955年頃同一番号・同一レーベル・表ツヤ厚紙ジャケ入り→1958年頃同一番号・灰白赤輪2重内溝レーベル・フラット盤・折返表ツヤペラジャケ入り---と変遷する, これはフランスでの初年度リリース分selmerロゴ付のオリジナル(非常に希少!), ラヴェルは全2枚(LA 1054-5)もう1枚はLA 1055, ブランコの代表作, ボレロは個性的な名演, 史上最遅演奏か?, オリジナルの盤質7は殆ど入荷がない, LA 1055にもselmerロゴ付が存在する, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1890年ポルトガル生まれの指揮者フレイタス・ブランコ。同時代の仏のアンゲルブレシュトやロザンタールとは、かなりスタイルが異なる。初期のアルヘンタに似ているかも知れない。ボレロは非常にゆっくりしたテンポ。早い指揮者になると13分という演奏もある中で、彼は18分以上の時間をかける。全身の力が抜けるような、けだるい空気に支配される。それがだんだん熱を帯びてきて、遅いながらも熱気でしびれるような感覚に襲われる。イベリア風のラヴェル!中でもこのボレロは録音史上最も遅いテンポの演奏ではないかと話題に上がる演奏である。計った方がいて、18分36秒だったそうな。平均的なところでは15~16分らしいので確かに遅い。最速演奏は13'05"のマゼール/ニュー・フィル(1971年EMI)らしい。淡々となだらかな起伏のみで進行して、あまり歌わせない、メロディーを淡い表情で描く。しかし各パートの奏者、特に管楽器の上手さが際立つ。その為、単調さを全く感じさせないのは流石に往年のラテン系指揮者である。聴き手をしっかり意識したエンターテイメント感覚が身に付いている。古い録音だが月並みではない個性豊かな演奏!ブランコは2枚の10"でラヴェルを出しているがこちらの方が入荷が少ない。ななかなかselmerロゴ付オリジナル盤の入荷はない。あっても盤質7は難しいだろう。

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