商品コード:1427-002[Ducretet Thomson] P.d.フレータス・ブランコ/ ラヴェル:ボレロ, 道化師の朝の歌, 亡き王女のためのパヴァーヌ

[ 1427-002 ] Ravel - Orchestre Du Théâtre Des Champs-Elysées , Direction : Pedro de Freitas Branco – Bolero / Alborada Del Gracioso / Pavane Pour Une Infante Defunte


通常価格:¥ 1,980 (税込)

¥ 1,980 (税込)      

商品コード: 1427-002

作品名:ラヴェル:ボレロ | 道化師の朝の歌, 亡き王女のためのパヴァーヌ
演奏者:P.d.フレータス・ブランコ指揮シャンゼリゼ劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:255C 068
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再販/カップリング替え10"】---黄白中溝, フラット重量, Collection Classiques D'Hier et D'aujourd'hui No2, マトリクス:LD 1740-LM1-JA/LD 1739-LM2-JA, 1958年頃の製造分, (10"の最初), 10"・255Cシリーズ専用レーベル, 12"存在しないが旧番号あり
ジャケット:【フランスでの再販/カップリング替え10"】---折返両面コート, Collection Classiques D'Hier et D'aujourd'hui No.2, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(10"の最初)
トピックス: 1953年4月28日パリ・シャンゼリゼ劇場でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1954年頃Compagnie Française Thomson-Houstonによりコピーライト登録・同年Ducretet Thomson:LA 1054(石像中溝レーベル・厚紙上開ジャケ入り)にて初リリース・ボレロ+ラ・ヴァルス, もう1枚が1953年頃パリ・シャンゼリゼ劇場でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1953年頃Compagnie Française Thomson-Houstonにてコピーライト登録・同年Ducretet Thomson:LA 1055(石像金輪中溝selmerロゴ付きレーベル・フラット盤・青系厚紙上開ジャケ入り)にて初リリース・高雅で感傷的なワルツ, 道化師の朝の歌, パヴァーヌの3曲入り, 1958年頃LA 1054とLA 1055から3曲を抜粋して255C 068(当装丁)にてカップリング替え10"としたのが当盤, 再版につき安価としたが1950年代プレス!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:P.d.フレータス・ブランコ指揮シャンゼリゼ劇場o.は1953年に10"2枚分のラヴェルの管弦楽曲(5曲)を録音している。当初LA 1054(ボレロ+ラ・ヴァルス)とLA 1055(高雅で感傷的なワルツ,道化師の朝の歌,パヴァーヌ)で発売した。1958年頃この2枚5曲から3枚を抜粋してカップリング替え10"として発売したのが当10"である。おそらく1958年頃の製造と思われる。フレイタス・ブランコ(1896-1963)はポルトガル人、仏のアンゲルブレシュトやロザンタールとはスタイルがかなり異なる。初期のアルヘンタに似ているかも知れない。恐ろしくのんびりしたムードが漂う。何か、全身の力が抜けるようなけだるさに支配される。それがだんだん熱を帯びてきて、遅いながらも熱気でしびれるような感覚に襲われる。何ともイベリア風なラヴェルだ。2枚目のみの単売。1枚目に比べプレスが少なくレア!3曲全てピアノ曲が原曲だが全てラヴェル自身の手で管弦楽版が編曲されている。現在では管弦楽版であることをことわる必要もないくらい通常の管弦楽版が演奏される。フレイタス・ブランコの演奏はクリュイタンスなどと比較すれば強い熱気に包まれたスペイン風味さえ感じるインパクトの強いアクセントが多用された演奏で、弱音と強音とのギャップが激しい熱い演奏である。2枚の10"が存在する。再版(抜粋盤)なので安価としたが、安価で本物を楽しめるお得な盤!

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