商品コード:1427-001[Ducretet Thomson] G.ソリアーノ(pf) / グラナドス:スペイン舞曲集2番, 4~6番, 10番, 12番

[ 1427-001 ] Granados - Gonzalo Soriano –from 12 Danses Espagnoles No.2, 4, 5, 6, 10, 12


通常価格:¥ 1,980 (税込)

¥ 1,980 (税込)      

商品コード: 1427-001

作品名:グラナドス:Pf曲集「12のスペイン舞曲集」~6曲/第6番 ロンダーリャ・アラゴネーサ, 第2番 オリエンタル, 第10番 悲しき舞曲 または メランコリカ | 第5番 アンダルーサ または 祈り, 第4番 ビリャネスカ, 第12番 アラベスカ
演奏者:G.ソリアーノ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:255C 063
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再販/10"抜粋盤の最初】---黄白中溝, フラット重量, Collection Classiques D'Hier et D'aujourd'hui No.16, マトリクス:LD 1745-LM3-JA/LD 1746-LM3-JA, 1958年頃の製造分, (10"の最初), 10"・255Cシリーズ専用レーベル, 12"存在する
ジャケット:【フランスでの再販/10"抜粋盤の最初】---折返両面コート, Collection Classiques D'Hier et D'aujourd'hui No.16, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(10"の最初)
トピックス:1956年又はそれ以前のパリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年頃Ducretet Thomson:320C 064(石像内溝・フラット盤)にて全12曲盤(12")が初リリース, 1958年頃そこから6曲を抜粋した当10"255C 063でCollection Classiques D'Hier et D'aujourd'hui No.16としてリリースされた, これはDucretet Thomsonの10"のみの廉価シリーズで320C 064に比べ比較的プレスが多い為安価で提供可能である, 音質差は価格差ほどの違いはない, 元々の録音が良くこの10"でもなかなかのプレゼンスが味わえる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ゴンサロ・ソリアーノは20世紀最高のスペイン系ピアニストの一人。モンポウ、ロドルフォ・ハルフテル等も彼の為に作品を書いている。50歳を前に亡くなったこのピアニストの人生が刻まれた一枚。録音は多くなく、ブルゴスやアルヘンタ等との協奏曲が少し、ソロは僅か。ソリアーノはフランソワにも通じる所がある。ラローチャのように健康的でもスタイリッシュでもなく、本場の熱気と汗の匂いが感じられるような熱いピアニスト!ゴンサロ・ソリアーノ(1913 - 1972)はスペイン・アリカンテ生まれのピアニスト。1929年にマドリード王立音楽院を卒業し、リスボンでエラ・エレオノール・アムゼルにピアノと作曲を学ぶ。マドリードに戻ると、マヌエル・デ・ファリャの弟子となり、彼の作品を何度も演奏し、ソリアーノの才能はすぐに認められた。ラモン・ゴメス・デ・ラ・セルナや、志を同じくする芸術家や作家のグループと交流を行った。1947年にヨーロッパでコンサートを始め、1954年には初のアメリカツアーを行い、批評家からも商業的にもかなりの成功を収めた。このツアーから、アルベニスのスペイン組曲を収録したアメリカ初のレコーディングが生まれた(Boston Records: B302)。同社で、メンデルスゾーンの重奏変奏曲、シューマンの3つのロマンスOp.27、シューベルトのソナタ イ短調作品Op.164 を全て1枚のLPに録音した (BR, B303)。とりわけ、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスとは複数回共演し、マヌエル・デ・ファリャの『スペインの庭の夜』と『チェンバロ協奏曲ニ長調』を録音した(Angel Records:36131)。最初の作品の2つの忘れられない録音は、アタウルフォ・アルヘンタの指揮で行われ、「ファリャ:スペインの庭の夜」は英国でもDECCAから発売されベストセラーLPとなった。ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの伴奏録音も多い。ソリアーノは、1972年、最新の録音であるグラナドスの「12の舞曲集」の2回目録音の制作中にマドリードの自宅で脳卒中により急死した。「12のスペイン舞曲」は1892年から1900年にかけて作曲されたピアノ曲集であり、「グラナドスの最初の傑作」と評される。1983年のスペイン映画『エル・スール』で用いられた。ギターなどピアノ以外の楽器でも演奏され、例えば「アンダルーサ」の編曲はアンドレス・セゴビアの特に人気のあるレパートリーだった。各曲の題名のうち、グラナドス自身が付けたのは第4曲のみであり、残りは曲集が人気を博し様々な形態で取り上げられるのに伴って、グラナドスの没後に呼ばれるようになったものである。ラローチャの洗練されたピアノも良いが、こちらが本場の熱気と汗の匂いを感じる。ラローチャよりも如何にもスペイン風情が濃厚なソリアーノの演奏を楽しんでいただけると幸いである。これは再版の6曲の抜粋盤につき安価!

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